メール容量がいっぱいになった場合

メールボックスの容量がいっぱいになると、新しいメールが受信できなくなったり、送受信に支障が出る場合があります。

このページでは、メール容量不足のときによくある症状と、改善のための確認方法・対処方法をご案内します。

ご注意
メール容量が上限に達すると、新着メールを受信できない場合があります。エラーメールや受信できない症状が出た場合は、早めの整理をおすすめします。

よくある症状

まず確認したいこと

✔ 先に確認するポイント
不要なメールを削除しただけでは、すぐに空き容量が増えない場合があります。削除後は「ゴミ箱」や「迷惑メール」フォルダもあわせて整理してください。

対処方法1 不要なメールを削除する

まずは受信箱、送信済み、下書き、迷惑メールなどを確認し、不要なメールを削除してください。

削除のポイント
特に容量を使いやすいのは、添付ファイル付きメールや写真付きメールです。件数が少なくても容量を大きく消費している場合があります。

対処方法2 ゴミ箱・迷惑メールも整理する

メールソフトやWebメールによっては、削除したメールがすぐ完全削除されず、「ゴミ箱」に残る場合があります。

そのため、受信箱から削除しただけでは容量が十分に空かないことがあります。ゴミ箱、迷惑メール、下書きフォルダもあわせて整理してください。

ご注意
必要なメールまで削除しないようご注意ください。大切なメールは、削除前に内容をご確認ください。

対処方法3 Webメールで確認する

メールソフトではなく、Webメールから実際のメールボックスの状態を確認すると、どのフォルダにメールが多く残っているか分かりやすい場合があります。

WISNET / わいずねっとのWebメールは、以下のURLからご利用いただけます。

https://mail.wisnet.jp/webmail/

Webメールの基本的な使い方は、以下のページをご参照ください。

対処方法4 メールソフトの設定も確認する

ご利用のメールソフトによっては、サーバー上にメールを残し続ける設定になっている場合があります。長期間メールを残していると、サーバー側の容量が不足しやすくなります。

確認項目 内容
POP設定 サーバーにメールを残す設定になっていると、古いメールが蓄積しやすくなります。
IMAP設定 サーバー上のメールを同期して利用するため、不要メールを削除しないと容量が増え続けます。
送信済み 送信済みフォルダに大きな添付ファイル付きメールが残っている場合があります。

改善しない場合

不要なメールを削除しても改善しない場合は、以下をご確認ください。

補足
削除直後は、使用量の反映に少し時間がかかる場合があります。整理後に再度送受信をお試しください。

お問い合わせの際にあるとスムーズな情報

サポートへお問い合わせいただく際は、以下の情報をお知らせいただくと確認がスムーズです。

関連ページ

↑ このページの先頭へ