Webメールで署名を設定する方法
Webメール(Roundcube)では、メールの末尾に毎回同じ内容を自動で入れる「署名」を設定できます。
会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなどを登録しておくと、毎回入力する手間を減らせます。
✔ ポイント
署名を設定しておくと、送信メールの末尾に連絡先を自動で追加できます。業務用メールでは特に便利です。
署名とは
署名とは、メール本文の最後に自動で挿入される定型文のことです。
株式会社○○
山田 太郎
TEL:00-0000-0000
E-mail:info@example.jp
1. 設定画面を開く
Webメールにログイン後、画面内の「設定」から署名設定を開きます。
- Webメールへログインする
- 設定メニューを開く
- 署名の設定項目を選ぶ
2. 署名内容を入力する
署名欄に、メールの最後へ自動で入れたい内容を入力します。
入力例
会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなどを必要に応じて入力してください。
- 会社名
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 住所やURL(必要な場合)
3. 保存する
入力後は保存ボタンを押して設定を反映してください。
- 内容を確認する
- 保存をクリックする
- 新規メール作成で反映を確認する
署名設定時の注意点
ご注意
署名が長すぎると、メール本文より下の情報が多くなり読みづらくなる場合があります。必要な情報を簡潔にまとめることをおすすめします。
- 内容を詰め込みすぎない
- 改行を整理する
- 古い電話番号やURLのままにしない
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