Webメールで迷惑メールを処理する方法
Webメール(Roundcube)を利用していると、不要な広告メールや不審なメールが届くことがあります。
このページでは、迷惑メールが届いた場合の基本的な対処方法をご案内します。
ご注意
差出人に心当たりがないメールや、不自然な日本語のメール、請求やログイン確認を装ったメールは、開封やクリックをしないようご注意ください。
迷惑メールが届いたときの基本対応
- 不審なメールは開かない
- 本文内のリンクをクリックしない
- 添付ファイルを開かない
- 不要であれば削除する
✔ ポイント
迷惑メールに返信すると、メールアドレスが有効だと相手に伝わってしまう場合があります。返信はしないことをおすすめします。
1. 不要なメールを削除する
不要なメールは選択して削除し、ゴミ箱へ移動してください。
- メールを選択する
- 削除ボタンをクリックする
- 必要に応じてゴミ箱も整理する
2. 添付ファイルやリンクを開かない
迷惑メールには、ウイルス感染や偽サイト誘導を目的とした添付ファイルやリンクが含まれている場合があります。
- 不審なURLはクリックしない
- ZIPやExcel、Wordなどの添付ファイルを安易に開かない
- 差出人名だけで判断しない
3. ゴミ箱や迷惑メールフォルダを確認する
必要なメールまで誤って削除していないか、ゴミ箱フォルダもあわせて確認してください。
- 誤削除していないか確認する
- 必要なメールは元のフォルダへ戻す
迷惑メールを減らすための注意点
- ホームページなどへメールアドレスを公開しすぎない
- 不審なメールへ返信しない
- 怪しいサイトでメールアドレスを入力しない
- 複数の場所で同じメールアドレスを使い回しすぎない
このようなメールには特に注意
- 身に覚えのない請求メール
- 配送業者を装った不在通知メール
- 銀行やカード会社を装った確認メール
- ログイン情報の入力を求めるメール
ご注意
正規の会社名が表示されていても、本物とは限りません。本文内のリンクではなく、公式サイトを直接開いて確認する方が安全です。
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