WordPressは、記事データだけでなく画像やテーマ、プラグインなど複数のデータで構成されています。
万一のトラブルや更新失敗に備えて、定期的にバックアップを取っておくことが大切です。
ここでは、WordPressのバックアップ方法と、保存しておきたい主なデータをご案内します。
WordPressでは、更新作業や設定変更、プラグイン追加などの際に不具合が起こる場合があります。
あらかじめバックアップを取っておくことで、トラブル発生時にも元の状態へ戻しやすくなります。
WordPressのバックアップでは、主に次の2つを保存します。
どちらか片方だけでは、完全に復元できない場合があります。
SFTPでサーバーへ接続し、WordPressが設置されているディレクトリ内のファイルを保存します。
特に重要なのは、画像やテーマ、プラグインが含まれるディレクトリです。
wp-content
必要に応じて、WordPress設置先のファイル全体をバックアップしてください。
WordPressの記事本文、固定ページ、設定情報、コメントなどはデータベースに保存されています。
そのため、ファイルだけでなくデータベースの保存も必要です。
データベースのバックアップは、サーバーの管理ツールや phpMyAdmin などからエクスポートできる場合があります。
バックアップファイルは、サーバー上だけでなく、手元のパソコンなど別の場所にも保存しておくと安心です。
バックアップから復元する場合は、ファイルとデータベースの内容を対応させる必要があります。
一方だけ新しく、もう一方だけ古い状態だと、正常に表示できない場合があります。
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