SMTP認証とは、メールを送信するときにユーザー認証を行う仕組みです。
現在のメールサーバーでは、迷惑メール対策として SMTP認証が必要な場合がほとんどです。
SMTP認証が正しく設定されていない場合、 メール送信時にエラーが表示されることがあります。
SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は、 メールを送信するための通信プロトコルです。
メールソフトから送信されたメールは、 SMTPサーバーを経由して相手のメールサーバーへ届けられます。
SMTPはメール送信の基本となる仕組みです。
SMTP認証とは、メール送信時に ユーザー名とパスワードで認証を行う仕組みです。
これにより、許可されたユーザーだけが メール送信できるようになります。
SMTP認証が導入された理由は、 迷惑メール(スパムメール)の送信を防ぐためです。
SMTP認証を行うことで、 第三者によるメール送信を防ぐことができます。
メール送信時にエラーが表示される場合、 次のような原因が考えられます。
特に多いのは、 ユーザー名にメールアドレス全体が入力されていないケースです。
メールアドレス例
foo@wisnet.jp
メールサーバー
mail.wisnet.jp
ユーザー名
メールアドレス全体(例:foo@wisnet.jp)
| ポート | 説明 |
|---|---|
| 587 | SMTP Submission(推奨) |
| 465 | SMTP SSL |
| 25 | SMTP(旧方式) |
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