WISNETのメールアカウントのパスワードは、メール管理画面からお客様ご自身で変更することができます。
セキュリティを保つため、メールパスワードは定期的な変更をおすすめします。特に、パスワードを第三者に知られた可能性がある場合や、 不審なメール送信が疑われる場合、メールソフトで認証エラーが出ている場合は、早めの変更が安心です。
また、パスワードを変更した後は、Outlook・Thunderbird・スマートフォンなどのメールソフト側に保存されているパスワードも、 新しいものへ変更する必要があります。メール管理画面だけで変更しても、メールソフト側の設定が古いままだと送受信エラーになることがあります。
まずはあわてて何度も入力し直すのではなく、現在のパスワードでログインできるかを確認し、 その後に新しいパスワードへ変更 → 各メールソフト側も更新という流れで進めるのがおすすめです。
まずはメール管理画面にアクセスします。ログイン画面が表示されたら、パスワードを変更したいメールアカウントでログインしてください。
※ セキュリティ保護されたページが開きます。
ログイン画面では、次の情報を入力します。
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| メールアドレス | 変更するメールアドレス |
| パスワード | 現在設定されているメールパスワード |
入力後、「ログイン」ボタンをクリックすると管理画面へ進みます。現在のパスワードが違っている場合はログインできませんので、 大文字・小文字や入力ミスがないかご確認ください。
メールアドレスの入力欄がある場合は、メールアドレス全体を正しく入力してください。
ログイン後は、管理画面のメニューからパスワード変更を行います。基本的な流れは次の通りです。
正常に完了すると、新しいパスワードが有効になります。変更後は、古いパスワードでは管理画面やメールソフトから認証できなくなります。
✔ 重要
パスワード変更後は、普段利用しているメールソフトやスマートフォン側の設定も、必ず新しいパスワードへ変更してください。
メールパスワードを変更しても、OutlookやThunderbird、スマートフォンなどのメールソフトには以前のパスワードが保存されたままになっていることがあります。 そのため、メール管理画面で変更しただけでは、すぐに送受信できなくなる場合があります。
変更後に次のようなエラーが表示された場合は、メールソフト側のアカウント設定を開き、保存されているパスワードを新しいものに変更してください。
パソコンとスマートフォンの両方で同じメールアカウントを使っている場合は、どちらも設定変更が必要です。 1台だけ古いパスワードのままだと、繰り返し認証エラーが出ることがあります。
メールソフトによっては、起動時や送受信時に自動でパスワード入力を求められることがあります。その場合も、 表示された画面で新しいパスワードを入力し、保存してください。
メールアカウントは、日常の連絡だけでなく各種サービスの登録先としても利用されることが多いため、第三者に不正利用されると被害が広がる可能性があります。 推測されにくい、安全性の高いパスワードを設定することが大切です。
安全なパスワードを作るには、次のような組み合わせがおすすめです。
パスワード例
Ab7k!3Lp9
上のように複数の種類の文字を組み合わせることで、推測されにくくなります。短すぎるものや、わかりやすい語句だけで作るのは避けてください。
次のようなパスワードは、推測されやすいためおすすめできません。
他のサービスと同じパスワードを使い回している場合も、万一どこかで情報が漏れたときに影響が広がるため注意が必要です。
現在のパスワードがわからない場合は、メール管理画面にログインできないため、お客様ご自身でパスワード変更を行うことができません。
その場合は、WISNETサポートまでお問い合わせください。ご契約内容の確認後、必要なご案内をいたします。
パスワード変更や再設定の前後で、次の点を確認するとスムーズです。
特に、複数の端末で同じメールアカウントを使っている場合は、1台だけ設定変更を忘れることがよくあります。変更後に送受信テストを行い、 すべての端末で正常に利用できるか確認しておくと安心です。
メール設定や送受信エラーに関するページもあわせてご利用ください。
メール設定や送受信エラーに関するページもあわせてご利用ください。
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